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中国絵画の至宝
先日、都内上野の東京国立博物館で開催されていた特別展「上海博物館 中国絵画の至宝」を見て来ました。

平日なのに人が一杯・・・
御年配が多かったです。
学生さんのグループも多く見られましたが、場所柄、修学旅行に来ているのでしょうか?

展示されている絵画は多種多様で時代、画派、作者の画風などで一見似ているようでも細やかな違いが見られました。
解説に製作時期の社会的背景の説明などもあり~~~

やはり私は描く人間なので特に気に入った絵の細部をつい何度も何度も見てしまふ・・・

限られた画材で緻密かつ大胆、それでいて非常に題材を的確に描写している・・・
唸ってしまった。

一筆一筆の何処のどの部分に力を入れ、何処を抑えて描いているか
また描かない事による表現

退屈しない、できない時間を過ごさせていただきました。


剣閣を描いた画もあったのですが・・・
あれか・・・「三国志」のかなりラスト近いエピソードで姜維が立て籠もった要害の・・・

物凄い通行困難なそうな山道が描かれていました。

こんなイメージなのね・・・


1つだけマイナスは入場していた何人かの中国人らしき方らの話し声が明らかに周りの日本人に較べて
1ランク音量がでかいんですが・・・・

あ~~あ・・・
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